復縁したい元彼から返事なし…その理由と絶対にやってはいけないNG行動は?

元彼と復縁したくてLINEで気持ちを告白したんだけど、返事がない…

勇気を出して送ったLINEやメールに返事がないと、とても不安になりますよね。もう二度と彼とは連絡すらできなくなるんじゃないかと考えると落ち込んでしまうと思います。

どれくらい無視されていると復縁拒否?

LINEやメールをしてすぐに返事をくれないからといって諦める必要はなく、最低でも1週間くらいは待ってみてください。

「復縁したい」という本気のLINEやメールが来たらすぐには返事ができなくて当然です。まして、仕事やプライベートのことで忙しいときなら「あとでじっくり考えよう」と思うことも。

ただ、2週間くらいたってもまったく返事がない場合は、元彼はあなたとの復縁を拒否しているサインかもしれません。

もしかしたら見落としていたりする可能性もあるので、2週間返事がなければもう一度だけ連絡してみてもいいと思います。ただ、それでも返事がない場合は、今は元彼に復縁するつもりはないということを無言で示していると思った方がいいでしょう。

復縁したい元彼から返事がない理由は?

復縁したい元彼から返事がない場合、その理由はいくつか考えられます。

別れたばかりなのに復縁なんて考えられない

もしあなたが別れてすぐに元彼に「よりを戻したい!」という連絡をしてしまっているなら、かなりの確率で元彼は「別れたばかりで何言ってんの!?」と思っているはず。

元彼からすると、あなたに対して別れたときの悪いイメージを持ったままなので、そんな状況で「復縁したいなんて言わないでくれよ…」と思っています。

どんな状況で別れたにしても、元彼に連絡をするまでには最低でも1か月以上の冷却期間をとることが大事です。

あなたも元彼も冷静にならないと、復縁の話をしても無駄になってしまいます。

そもそも復縁したくない

元彼がそもそもあなたとは復縁したくないということも考えられます。

あなたが真摯な内容のLINEやメールを送っているにもかかわらず、それにNOの返事をするわけでもなくただひたすら無視しているのであれば、元彼としてはあなたとの復縁の意思がないことを察してほしいと思っているのです。

直接あなたに「NO」と言うことであなたをまた傷つけるのもイヤだし、自分にも負担が大きいと思っている可能性があります。

あなたのLINEやメールの内容が重くて返信する気力がない

あなたが復縁したいと送ったLINEやメールの内容が重くて、返事を書く気力がなくなっていることも考えられます。

悲劇のヒロインのような気分になって感情あふれたLINEやメールを送ってしまうと、元彼にとっては重く感じてしまうおそれがあります。重い内容のLINEやメールに一言で返事をするわけにもいかないので、元彼の負担が大きくなって「放置しておこう…」と思ってしまうのです。

あなたに未練があるけど別れたのにまた付き合えないと思っている

元彼がまだあなたに未練が残っている場合にも、あなたへの返事ができなくなってしまうこともあります。

ただ、その場合、未練はあるけどあなたと付き合えないと思っていることがほとんどでしょう。もし未練があってまた付き合いたいと思っているなら、あなたからの復縁希望のLINEやメールには喜んで「イエス!」と返事をするはずだからです。

別れた彼女とまた付き合うというのはできない性格で、でもまだあなたに未練がある場合、あなたからの連絡に心が乱れて動揺してしまっている可能性があります。

新しい彼女がいる

元彼に新しい彼女がいてラブラブに過ごしている場合は、いくらあなたがLINEやメールで復縁の告白をしてもスルーされるでしょう。

新しい彼女とうまく行っているときに、元カノから復縁したいと言われて気持ちを乱されたくないと思っているはずです。

ラブラブな期間は何をしても無駄なので、時間をさらに空けた方がいいですね。

元彼から復縁の返事がないときにやってはいけないNG行動は?

何度もしつこく送る

元彼から返事がないからと言って、何度もしつこくLINEやメールを送るのは絶対にやめましょう。

最低でも1週間は待ってみて、連絡がなければもう一度だけ送って、それでも返事なしなら「今はそのときじゃない」と考えて、しばらくは元彼のことを考えるのはやめましょう。

自分磨きに力を入れて、数か月してもまだ元彼のことが好きならもう一度連絡を入れてみるというように、1回1回の連絡に時間を空けることが大事です。

電話で催促する

LINEやメールで返事をくれないなら電話してやろう!と思うのは逆効果。

返事をしないのは、返事をしたくない理由があるのです。電話をしても元彼は電話に出てくれるかどうかも分かりませんし、着信が何件も残っていれば元彼の印象はどんどん悪くなっていってしまいます。

友達に伝言して連絡するように伝えてもらう

友達に伝言して「〇〇が返事来ないって言ってたよ。連絡してあげて!」などと言わせるのは絶対にやめましょう。

友達に「返事をしてないこと」をバラされたと分かったら、二人の間のことをあちこちで言いふらしているんじゃないかと思われて、ますます印象が悪くなってしまいます。

こんなLINEを送ってない?元彼が返事をしたくなくなるNGな内容

もしあなたが送ったLINEやメールの内容が次の中で当てはまるものがあれば、元彼は内容を見て返事をしたくなくなっている可能性があります。

内容が重い

復縁の告白でありがちなのが、内容がひとりよがりで重くなってしまうこと。

悲劇のヒロインになったように感じてしまって、世の中の不幸はすべて私のところに集まっているかのような悲壮感あふれるLINEやメールを送ってしまうことが多いんです。

内容を重いと感じると、元彼もどうやって返事していいのか分からなくなり、だんだん面倒になっていきます。

自分の気持ちだけ押し付ける

復縁したいという自分の気持ちだけを全面に出して、それを元彼に押し付けるような内容は元彼には何のメリットもありません。

損得で付き合うわけではありませんが、そんなメールに元彼が自分の時間をさいて返事をする必要もないと思われてしまうのです。

未練がましい

あなたのLINEやメールから未練しか感じられないときも、元彼は返事をする気が失せてしまいます。

もちろん復縁したいという気持ちは伝えないといけないのですが、その気持ちが彼へのあなたの執着心からきていると未練がましくなってしまいます。

元彼がOKしやすい復縁のためのLINEやメールの内容は?

まずは時間を置く

まず一番大事なのが、別れてすぐに復縁したいというLINEやメールを送らないということ。

ネガティブな気持ちや悪い印象があなたに対して残った状態では、元彼も復縁したいという気持ちは一切出てきません。

別れた直後は寂しくてすぐに「どうにかして復縁したい」と思い連絡をしたくなるとは思うのですが、それは自分に不利になると理解して気持ちを抑えましょう。

最低でも1か月くらいは冷却期間をおいて、お互いが気持ち的に落ち着いたころにはじめて連絡してみるようにしてください。

過去の謝罪や反省、今の気持ち、未来にどうなりたいかを簡潔に書く

あなたが復縁したいという気持ちを伝えるのは大事ですが、感情的になって気持ちを込めすぎると元彼は重いと感じて返事がしづらくなります。

なので、まず付き合っていたときの別れの原因になったことへの謝罪と反省を簡潔に伝えて、そのうえで「しばらく連絡しないで冷静になって考えたけど、やっぱり私はあなたが一番好きで大切な存在と分かった」と今の気持ち(まだ好きという気持ち)を伝え、「もし可能ならまたやり直したい。(悪かった部分)は改善したつもり。だから、時間がかかってもいいからまたチャンスをもらえないかな」というように、控え目に、でもはっきりとどうしたいのか未来のことを書くようにしましょう。

別れたときとはまったく違うあなたであることを伝える

このときに、別れたときと何も変わらないと思われたら復縁はまず失敗します。

なので、冷却期間中にあなたが考えたことややったことなどを元彼に伝えて、あなたが完全に生まれ変わったことを伝えましょう。

もちろん、実際のあなたを見ていない元彼は何が変わったのかあなたの言葉だけでは判断できないと思います。なので、そこをきっかけに「少しだけ会って、変わった私を見てくれないかな」と誘ってみてもいいでしょう。

どうでもいい内容は書かない

復縁したいということを伝えるのに、どうでもいい話は書く必要はありません。

あなたの近況を事細かく書いたり、共通の友達のことを書いたりというように、よけいな情報が増えるほど言いたいことがブレてしまいます。

回りくどい言い方をしない

復縁したいということをはっきり伝えると断られるのが怖いからと回りくどい言い方をすると、元彼からすると「何が言いたいの?」と感じてしまって逆効果です。

相手に想いを伝えようとしていろんな言葉で装飾するのではなく、シンプルに伝えるのが一番です。

卑屈にならない

「まだあなたが好きだけど、でもきっとあなたはもう私のことなんか嫌いだよね…」復縁の告白のときにどうしてもこんな風に卑屈になってしまうことがあります。

卑屈な内容を書くとすべてがネガティブに感じられるので、元彼としては返事をしにくくなります。

元彼の気持ちを尊重する

最終的には元彼の気持ちを一番に尊重するということをちゃんと伝えましょう。

あなたの復縁したいという気持ちを元彼に押し付けるつもりはないことを分かってもらって、そのうえで「どんな返事であっても、私は受け入れる」という覚悟を見せた方がいいです。

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