別れた原因が自分にある場合|自分が悪いと考えすぎると復縁は遠のく!罪悪感を手放す方法

別れの原因が自分にあると思うと、必要以上に自分を責めてしまいがちです。

別れた元彼とやり直したい、復縁したいと思っているときはよけい「なんであんなことをしてしまったんだろう」と後悔や罪悪感にまみれてしまいます。

別れたのは自分のせい?自分が悪いと思ってしまう理由は?

元彼から振られて別れたけれど、あなた自身はまだ元彼のことが好きで復縁したいというときに、今のつらさはすべて自分のせいだったと思いがちです。

別れるときの原因は本当は一つではないことの方がほとんどですし、どちらから片方だけが悪いということもありません。

でも、別れる際に彼からその理由としてもっともらしくあなたの悪いところ、別れようと思った原因について指摘されると、それさえなければ別れなくてすんだのにと思い込んでしまいがちなのです。

あなたの行動や言動が直接的には別れにつながったとしても、その裏には元彼の行動や言動があなたに影響を及ぼしていることがほとんど。

どちらかが一方的に悪くて、もう一方が絶対的に正しいということはないのです。

また、もし元彼に他に好きな人ができて別れることになったという場合にも、あなたは元彼ではなく自分自身を責めることがあるかもしれません。

「私がもっと綺麗だったら、彼に嫌われなくて済んだのに」

「私がもっと魅力的だったら、彼は他の女性を好きにならなかったはずなのに」

などと考えてしまいがちです。

どちらの場合も、あなたが自分に自信がないことが大きな原因となっていることが多いです。

自分が悪いという罪悪感が強いと復縁がうまく行かない理由

別れたのは私のせい、自分が悪いんだという罪悪感が強いと復縁したくてもうまく行きません。

自分を嫌いになっていくから

自分が悪いという罪悪感でどんどん自分を責めてしまい、自分を嫌いになっていくということがあります。

あなた自身が嫌いな「あなた」という人間を、元彼だったら好きになってくれると思いますか?あなたが元彼に好かれたいと思うのであれば、自分を嫌うのではなく、そんな自分でも好きになってあげることが大事なんです。

自分に自信がなくなるから

罪悪感で自分を嫌いになると、自信がどんどんなくなっていきます。

自信がなくなってくるとやることなすこと裏目に出がちなので、復縁のために何か行動をしたとしても元彼にうまくその気持ちが伝わらずに失敗する可能性が高いのです。

また、自信がなくなると表情などにも暗いイメージが現れるので、元彼があなたに久しぶりに会ってもよい印象を持ってもらえないこともあります。

罪悪感で元彼に対して下手に出すぎてしまうから

そして、別れたときの罪悪感が大きいと、復縁したい気持ちが強い場合は特に元彼に対して下手に出すぎてしまうことがあります。

上にも書いたように、男女の別れにどちらか一方だけが悪いということはあり得ません。お互いの気持ちがすれ違った結果別れるので、きっかけはあなたの行動だったかもしれませんが、それはきっかけに過ぎないのです。別れることになった本質は、二人の気持ちがずれてきていることにあるのです。

なので、あなただけが一方的に罪悪感を感じる必要は本来ないのです。

それでも罪悪感を感じてしまうと、あなたは復縁するために元彼にすがらないといけなくなります。同じレベルで話ができないのですね。

こうなると、元彼とあなたの間に上下関係ができてしまい、その状態では復縁がうまく行くことはほぼないと考えていいでしょう。また連絡を取れたり会えるようになったとしても、あなたは都合がいいように扱われて終わってしまう可能性があります。

自分が悪いという罪悪感をなくして復縁に近づけるための方法は?

元彼との別れで「悪いのは私」という気持ちが強く、罪悪感を持ってしまった場合には、まずはその気持ちを自分自身で受け入れることが大事です。

自分が思ってしまったり感じてしまうことはコントロールできません。自分の気持ちをなかったことにはできないのです。

ただ、それをずっと握りしめている必要はないんだということを理解しましょう。

罪悪感を手放すには、まずはその「自分が悪い」と思っている気持ちを十分に感じ切ってあげることが大事です。

その感情にフタをしてしまうと、何度も何度も頭に浮上してくるからです。

「自分が悪い」という気持ちを感じたら、「そんな私でもいいんだ」とあなた自身が自分を認めてあげてください。

どんなあなたであっても、どんなにひどいことをしたと感じていても、あなただけは自分の味方でいることが大切です。それに気づくことができると、自分の罪悪感は本当は必要なかったということに気づきます。

まず、ここまでを自分の中で消化することが大事です。

そのうえで、元彼に対して事実として悪かったこと(元彼にひどいことを言ってしまったとか、態度が悪くなったなど)をきちんと謝罪をしたら、この件についてはもう終了。あなたの悪い部分はそれで終わりなんです。失敗したり間違いをしてもきちんと謝罪して反省できれば許されるべきなので、自分がまずはそんなあなたを許してあげてください。

ここまでできれば、あなたが持つ罪悪感もかなり薄れてきていて、「自分が悪かった行い」と「自分を責める気持ち」を分けることができているはずです。

「自分が悪かった行い」は改めさえすれば問題ないので、「自分を責める気持ち」もなくなります。

このようにして、あなた自身の罪悪感を消して、元彼と同じレベルで話ができるようになると、自分に自信もついてきますし、あなたが望むのであれば元彼との復縁も近づいてきます。

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