復縁したいなら未練を見せない方がいい!その理由と元彼の気持ちを振り向かせるために必要なこと

復縁をしたいと思っていると、元彼と会ったり連絡を取るときに、つい未練が見え隠れしてしまいがちです。

見えたり隠れたりしているうちはまだいいのですが、実際には元彼や周りの人たちから見ると「未練がバレバレ」ということがほとんど。

そして、未練が見えてしまうと復縁の可能性が低くなってしまいます。

ここではその理由と、未練を見せずに元彼と接するためのポイントなどをご紹介していきます。

復縁をするには元彼に未練を見せちゃダメ!その理由は?

復縁をしたいなら、元彼に未練が残っていることを態度や言葉に出さないのがポイントです。

その理由について説明していきます。

うざいと思われる

まず一番が「うざい」「面倒くさい」と思われること。

元彼からしたら、あなたとの付き合いはいったんは終わった話。面倒な別れ話を終えて関係が切れたはずなのに、あなたがまだ引きずって未練を見せることで「もう終わった話だろ!」という気持ちになります。

いつまでもあなたの呪縛から逃げられないと感じてしまうのです。

あなたと別れて新しい世界に目を向けていたのに、あなたが未練を見せることで元彼の心理としては「このままではいくら終わらせたつもりでも離れてくれないんじゃないか」と恐怖感すら抱く恐れがあります。そうなったら復縁には致命的。ネガティブな印象しか残りません。

すべての行動や言葉が復縁するための作戦と思われる

もしあなたは未練を隠したつもりの言動でも、それが「もしかして復縁したいから連絡してきてるんじゃないか」と見透かされてしまう可能性もあります。

近況を聞きたくて連絡しただけのつもりでも、そこで未練が見えてしまうと彼に「復縁したいという下心があるんだろう」と思われて、警戒されてしまいます。

「そんな罠に引っかからないぞ!」という気持ちになって、連絡を拒否されたりブロックされたりということにもなりかねません。

元彼が罪悪感を感じてしまう

あなたが元彼に未練が残っていることが見えて、あなたから悲壮感がただよってくると、元彼はあなたに対して罪悪感を感じてしまいます。

あなたからしたら、同情されて元彼の関心を自分に向けたいという気持ちもあるかもしれません。ですが、それは彼からすると責め立てられている感覚になるのです。

「なんか俺が悪いみたいじゃん!」というネガティブな気持ちを感じてしまうのです。そんな気持ちになって嬉しい人はいないので、元彼はこの罪悪感を避けるために関係が終わったあなたとの連絡をシャットアウトしてしまうという選択をするかもしれません。

追われると逃げたくなる心理が働く

人間の心理として、追われると逃げたくなるという心理があります。

特に、一度関係が終わっている間柄ならなおさら強くこうした心理が働きます。あなたが未練を見せて追いすがるほど、元彼はあなたから逃げようとするでしょう。

未練を見せることで、逆に元彼の心をあなたから遠ざけることになるのです。

未練がましい行動のせいであなたのイメージが悪くなる

未練がましい行動をすることで、あなたの印象はどんどん悪くなっていきます。

別れることになった時点で、元彼はあなたに対していい印象は抱いていないはず。それが一時的なものだとしても、人は最後に相手に対して抱いた印象をずっと持ち続けるものなのです。

付き合っているときはたくさんいい思い出もあったはずなのに、最後にストーカーのように付きまとわれたら、その相手のことは「楽しい相手」ではなく「怖いストーカー」という風に認識しますよね。

別れを経て、さらにその後で未練がましい行動を見せることで、あなたのイメージはどんどん悪いものへと塗り替えられていってしまいます。こうなると、復縁どころではなくなってしまいますよね。

未練を見せると元彼はどんな気持ちになる?

未練を見せられることで、元彼は「別れたのに、なんで?」という気持ちになってしまいます。

あなたに

未練が見えないと元彼はどんな心理になる?

元彼に未練を見せないことで、彼は逆に安心してあなたと繋がることができるようになります。

「復縁したい」という下心が見えなければ、彼も警戒する必要はないので自然な形で話したり会ったりできる関係になれるんです。

復縁するためのステップとしては、最低限この「警戒」をなくしてもらうことがとても重要なんです。

気づかないうちにしてしまう「未練がましい行動」とは?

「好き好きオーラ」を出してしまう

好きという気持ちを押さえられずに、元彼に対して「まだあなたが好き」という直球の気持ちを出してしまう人が実は多いのです。

自分の気持ちに正直になることはもちろん大事なのですが、それを見せることは復縁したいという状態では完全にデメリットにしかなりません。

振られた理由をいつまでもしつこく聞く

「もうよりを戻してなんて言わない、けど、振られた理由をちゃんと聞きたい!」などと元彼に詰めよるのもNG。

振られた原因をはっきりさせて、そこを直せばまた戻れるんじゃないかという未練が見え隠れしてしまいます。

あなたは振られた理由が知りたいのではなく、「それを直すから復縁してほしい」ということを彼に伝えたいだけで、あなたの本当の目的は復縁なのです。

何かあるとすぐに元彼に連絡してしまう

上の2つのように、直接的に言葉にしない場合でも、未練がましいと思われることはけっこうあるので注意が必要です。

特に、何かあるたびにすぐに元彼に連絡してしまうという人は気を付けましょう。彼は、あなたの気持ち(下心)に気づいているはずです。

「会社でイヤなことがあった」「会社でいいことがあった」「かわいい服を買った」「おいしいスイーツが食べられるカフェを見つけた」

日常の些細なことを、いちいち元彼に連絡するのは絶対にやめましょう。

彼女でもないあなたから、そういう報告を受ける筋合いは元彼にはないので、こうしたちょっとした連絡をすることで、あわよくば「心配してくれるんじゃないか」「一緒にまた〇〇に行けるんじゃないか」などという期待が見えてしまうのです。

未練を上手に隠して接する方法は?

こうした未練を見せないようにするのが復縁には絶対に必要なこと。

では、未練を見せないで元彼に接する方法はあるのでしょうか。

意識して距離を保つ

まずはとにかく、元彼との接触する機会や回数を減らすことです。

連絡をしたいという気持ちを抑えて、冷却期間を取ることは復縁には絶対に必要。

また、連絡するときにも意識的に距離感を保つようにするのが重要です。

新しい趣味などに挑戦する

元彼に未練がましくなってしまうのは、別れた後も四六時中元彼のことを考えているから。

何でもいいので、他に気をそらして元彼のことを頭から消す時間を増やすようにしましょう。

そのためにおすすめなのが、新しい趣味などに挑戦すること。

彼のことを忘れるなんてできないと最初は思うかもしれませんが、忘れるのではなくちょっとの間だけ横においておくのです。

彼とは終わったという事実をちゃんと受け入れる

復縁したいという気持ちと、彼とはすでに別れたという事実は別々に分けて考えないといけません。

事実は事実として、別れたことをちゃんと受け入れるようにしてください。

一回終わらせることで、新しい関係を築くことができるのです。

まずは一度はっきり「終わり」を受け止めるためにも、冷却期間を置くというのは大事なんですね。

 

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