復縁効果抜群の心理学テクニック4つのポイント&気を付けるべき注意点

復縁

復縁したい人におすすめの心理学テクニックをご紹介します。

復縁の可能性を高める4つの心理学テクニック

ゲインロス効果

ギャップを見せることで好感を持たせるテクニック。

例えば、いかにも悪そうに見える人が、実は休日にはボランティア活動に参加していることを知ったらあなたはどう思うでしょう?

「え!?あの人がボランティア活動してるの??」というギャップを感じて、ふだんから真面目な人がボランティアをするよりもより「すごい!」という尊敬の念まで生まれて見る目が完全に変わりますよね。

そういったイメージのギャップを狙うことをゲインロス効果と言います。

ウィンザー効果

第三者から「あの人はすごくやさしいね!」と言われると、本人の言葉や行動よりもすんなり信じることができるというのがウィンザー効果です。

営業の手法などでも取り入れられていて、人やモノの評価を上げるには最適な方法と言えます。

 

返報性の法則

人にされたことと同じレベルのことを相手に返したいと思う気持ちのこと。

たとえば、会社で同僚にお菓子をもらったりすると「明日何かコンビニでお返しを買おう」と思ったりしますよね。

これが返報性の法則です。何かしてもらったことに対して、感謝の言葉だけでなく同じようなことで相手にお返しをしたいと思うのです。

これを復縁にも応用すると、彼から何かを得ようとする前に、自分から彼に与えることを意識するのです。

与えると言っても、別れた元彼にプレゼントをすることではありません。

物理的なことではなく、たとえば元彼が困った状況になっていると聞いたら何気なく助け船を出すなど、あくまでも自分が目立たないように彼をこっそり支えてあげるのです。

それによって、彼の方も「いろいろよくしてもらっている」という感情が芽生えて、それに対してお返しをしないといけないという気持ちになってきます。

カリギュラ効果

何かを禁止されることで逆にそのことが気になってしまうという心理。

今まで頻繁に連絡を取っていた人と、これからは一切連絡しちゃダメと言われたらどう思うでしょう?それまではそんなに興味がなかった人でも、気になって仕方がなくなりますよね。

この心理をうまく使うと、別れて連絡が取れなくなってしまった元彼から突然「会いたい」という連絡が来るということもあります。

そのためにも、自分からは絶対に連絡をしないことや、最後に「もう絶対に連絡しないで」と言い切る勇気も必要になってきます。

 

復縁に心理学を使うときの注意点

ここで紹介した心理学での復縁テクニックは、あくまでも人の自然な心理を利用して復縁への足掛かりとするためのものです。

心理学で相手をコントロールしようとするのではなく、状況を整えるために使うというのがベスト。

独りよがりにならないように気を付けながら、こうした心の動きを知って行動することで、復縁の確率アップの手助けとなるのです。

 

 

 

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