復縁したい元彼を食事や飲みに誘うのはアリ?成功しやすい誘い方と注意点

復縁

元彼を食事や飲みに誘いたいけど、断られるのが怖い…!

こんなふうに考えてしまって、なかなか元彼を誘えずに復縁への一歩が踏み出せないことってありますよね。

復縁をしたいなら、元彼を食事や飲みに誘って話すのはとても効果的。二人の距離を縮めるためには最適と言えます。

ただ、いざ誘うとなると「誘い方が分からない」「断られるのが怖い」と考えて躊躇してしまうのではないでしょうか。

ここでは、成功しやすい上手な誘い方やタイミング、そして注意点を紹介していきます。

 復縁がうまく進展しない方へ 
2022年10月復縁可能性無料で鑑定できます

復縁専門占い師白兎(ハクト)先生
LINEで簡単無料鑑定

復縁したいなら元彼を食事や飲みに誘うべき!その理由は?

食事や飲みで時間を共有することは、元彼との復縁に近づくための大きな一歩と言えます。

というのも、心理学ではランチョンテクニックというものがあって、「食事中には、相手に対して好感を持ちやすくなる」という効果が分かっているからです。

おいしい食事をすると「快楽」の感情が生まれます。快楽の感情は食事そのものだけではなく、そのとき一緒に食事をしている相手に対しても同じように芽生えてくるということ。

おいしい食事と楽しい会話を共有することで、元彼があなたにポジティブでよい感情を持ってくれる可能性がとても高くなるんですね。

復縁したい元彼を食事に誘うタイミングは?

復縁したい元彼を食事に誘うときはタイミングを見誤らないことがとても大事です。

別れてすぐに誘うのはNG

別れた直後には、元彼はあなたに対して少なからずネガティブな気持ちを持っていることはほぼ間違いありません。

「それなら、すぐに食事に誘って悪い印象を消してもらおう!」と思うかもしれませんが、これは逆効果です。

元彼の気持ちがネガティブな状態で食事に誘っても、元彼の中では「食事なんか行ったらしつこく復縁を迫られるんじゃないか」「修羅場になるんじゃないか」など悪いイメージしか浮かんできません。警戒心があるのでほぼ100%断られると思った方がいいでしょう。

あなたに対する印象はさらに悪くなるだけなので、別れてすぐには「誘わない」が鉄則です。

元彼の警戒がなくなったタイミングで誘う

  • 冷却期間を十分にとったあと
  • 元彼と軽くやり取りや会話を再開できるようになったとき
  • 元彼の警戒心が薄れてきたとき

この3つのポイントをクリアできたときが、元彼を食事や飲みに誘ってもOKなタイミングです。

冷却期間を十分にとることで、別れた直後と比べて元彼の気持ちもだいぶ落ち着いてきているはずです。元彼があなたに対して抱いていたネガティブな感情も時間をおくことで薄れてきて、フラットな気持ちになります。元彼の中からネガティブな感情が消えていって警戒心が薄くなったときが、食事や飲みに誘うべきベストタイミング

断わられる確率もグッと低くなるので、気持ち的にも余裕を持って誘うことができるはずです。

元彼がOKしやすい食事や飲みの誘い方

あなたから元彼を食事や飲みに誘うときは、元彼がOKと言いやすい誘い方をすることで成功確率も上がります。

元彼が断わりやすい状況にする

意外と思うかもしれませんが、あなたの誘いに対して元彼が断りやすい状況にするのが、逆に「OK」をもらうコツなんです。

元カノであるあなたから食事や飲みに行こうと誘われると、いくら警戒心が薄れているとは言っても「本当に食事に行っても大丈夫かな?」と心配な気持ちがむくむくと出てくることも。

これは、あなたと会うことにプレッシャーを感じてしまうからなんです。

まずは元彼に「逃げ道」を先に用意してあげてください。「断ってもいい」という雰囲気にしてから誘うのが大事なんです。

「いきなり誘っちゃったけど、もしかして予定あった!?急ぎじゃないし、そのときはまた今度にしよ」

このように、先回りで「断ってもいいよ」と伝えてみましょう。

あえて断りやすいように話を持っていくことで、彼は不安やプレッシャーから解放されてあなたの誘いを受け入れやすくなります

さらに念入りにするには、一度約束したとしても「予定が入ったらキャンセルしても全然いいから」ということも伝えておくといいでしょう。

気軽な空気感を出すのがポイントです。

まずはあいまいな提案→具体的な提案に

誘うときは「あいまいな提案」→「具体的な提案」の順番で進めていくようにしましょう。

最初からガチガチに計画を立てて誘うより、あいまいな提案から入った方が元彼の心の準備ができやすいからです。

まずは会話の流れの中で「じゃあ、そのうち食事に行ったときにでも詳しく話すね!」というように、「いつかは分からないけど、そのうち食事でも行こう」ということを漠然と遠回しに伝えるのです。

具体的に誘われたわけではないので、元彼も「そうだね」と受け入れやすくなります。

そのあとすぐに日時を決めずに、またしばらく会話やLINEのやり取りなどを続けてから、少しずつ具体的なお誘いをしてみてください。

「そういえば、友達が○○のパスタがむちゃくちゃおいしかったって言ってたんだけど、話のついでに今度行ってみない?」

「今度の土曜行ってみる?あ、でも急だから予定入ってたら全然いいからね。急ぎじゃないし!」

このように、元彼に断らせる余地を残しながら、少しずつ具体的に日にちや場所を提案してみてください

あいまいな提案になら「イエス」を言いやすく、小さなイエスを重ねることで、だんだんと具体的な提案も受け入れやすくなるんです。

この順番で提案していけば、元彼もあなたからの誘いを気軽に受け入れてくれるはず。成功率も高くなるでしょう。

これはダメ!OKの確率が低くなる誘い方は?

OKをもらえる可能性が低くなる誘い方をしないようにも気を付けてください。

まわりくどく言い訳がましいのはNG

「彼に警戒心を持たせないようにしないと」と思うと、つい誘い方がまわりくどくなってしまうことがあります。

「本当は一人で行きたいんだけど、初めて行くお店だから一人だと入りづらくて、友達の〇〇を誘ったんだけど忙しいみたいで、、、」のように、まるで誘うための言い訳を探しているようなまわりくどい言い方で誘うのは厳禁

自然に誘おうと思う気持ちが裏目に出てしまい、逆にすごく不自然に捉えられてしまいます。

「何か下心があって誘っているんじゃないか」と思われて、せっかく薄くなった警戒心がまた出てきて壁を作られてしまうので、一瞬で断られて終わってしまうことも。

いざ誘うときは、軽く、あっさりと、ストレートに言う方がOKもらえる確率は高いのです。

一度断られても焦らず何度も続けて誘わない

一度軽く提案してみたお誘いを断られてしまったときも焦らないこと。

「土曜とかどう?」と誘って断わられたときに、「じゃあ来週の土曜は?」「金曜なら空いてる?」と立て続けに予定を聞くのは絶対にやめましょう

たとえ元彼が「その日は予定があるから無理だな」と言ったとしても、本当に予定があって断ったとは限らないのです。まだ今はあなたと食事に行きたくないから「予定がある」と言っただけかもしれません。

「その日は無理」と断られたら、あなたから誘うのはいったんやめて引くようにしてください

しつこく追いかけると、元彼の気持ちは一瞬で離れてしまいます。

もし本当に予定が合わなかっただけなら、元彼の方から「次の土曜なら行けるけど、どう?」と言ってくるはずです。

逆に、もし元彼が本当はあまりあなたとの食事に乗り気でないなら、食事に行く前にもう少し時間をかけて距離を縮めていくのが先ということ。

十分にお互いの気持ちの距離が縮まれば、あなたの食事の誘いも受け入れてくれるようになります。「焦らずゆっくりと」を心がけてください。

断わられたときの対処法はこちらの記事で詳しく説明しています。

>>元彼を食事に誘ったら断られた…!ピンチを復縁チャンスに変える方法

復縁したい元彼を飲みに誘うのはOK?NG?

食事よりももう一段ハードルが高いのが「お酒に誘うこと」です。

誘うこと自体はもちろんOK。ただいきなり「飲みに行こう」と提案するのではなく、まずは一緒に食事→その次の段階としてお酒を飲みに行くというステップを踏んだ方が自然です。

一緒に食事をする時間が楽しければ、元彼も「もう少し話したいな」という気持ちになってスムーズに「ちょっと飲もうか」という流れになります。

飲みに行くことを意識しすぎると元彼に警戒されてうまく行かないので、まずは食事の時間を思いっきり楽しむことに集中してみてください

元彼と飲みに行ったときに気を付けるべきことは?

食事だけの場合とは違って、お酒の場ではお互いの気持ちがゆるみがち。リラックスするのはOKですが、行き過ぎるとせっかくの復縁のチャンスを逃してしまうことにもなりかねません。

元彼とお酒を飲むときの注意点もしっかり理解しておきましょう。

飲み過ぎない

彼と再会して一緒に飲んでいる嬉しさが強すぎて、テンションが上がりついつい飲み過ぎてしまわないように注意してください

別れてから初めて会って飲みに行くときは、最初から最後まで自分をコントロールすることを意識して!心地よくほんのり酔う程度で止めるようにしましょう。

特に、二人とも飲み過ぎて気づいたら一晩一緒に過ごしてしまう…なんてことにならないように気を付けること

別れた元彼と酔った勢いで体の関係を持ってしまうというのはよくあるパターンです。しかも、このパターンにはまってしまうと、体の関係だけ続いてしまって本当の意味で復縁することがどんどん難しくなってしまいます

ちゃんと復縁したいなら、節度を持ってお酒とおしゃべりを楽しむという強い意思を持つようにしてください。

付き合っていたときや別れたときの話はしない

お酒の席では、付き合っていたころの話や別れた当時の話を持ち出すのはやめておいた方がいいでしょう。

お酒を飲むとついつい饒舌になってしまいがち。そうすると、言わなくていいこともつい口に出てしまう「失言」のリスクが高くなるからです。

共通の思い出話として軽く話題に出すくらいならいいですが、なるべく話題を「今」のことに持っていくことを意識しましょう。過去の話ばかりしていると、別れたときのネガティブな感情がよみがえってきてしまう可能性だってあるんです。

後ろ向きな過去の話ではなく、今の自分、今の彼についての話題を意識してみてください。

最初はサクッと切り上げる

久しぶりに元彼と飲みに行ったときは、時間も短めにサクッと切り上げるのがコツ

ダラダラと飲んで泥酔してしまい、酔いにまかせて元彼と一晩過ごしてしまうということだけは絶対に避けないといけません。結果的に復縁が遠くなると思ってください。

元彼が本心から「復縁したい」と思って体の関係を持ったわけではないということ。酔った流れでそうなっただけで、逆に彼は後悔してあなたと連絡を取るのをまた避けてしまう可能性だってあるんです。

復縁したいなら、久しぶりに飲みに行くときはとにかくサクッとお開きにすることが大事。

元彼に「もう少し一緒に飲んでいたかったな」と思わせるくらいのもの足りなさがちょうどいいのです。

元彼との食事や飲みから復縁につなげるには?

一緒に食事や飲みに行く一番の目的は、元彼との距離を縮めることです。

おいしい食事やお酒を一緒に楽しむことで、元彼があなたに対してポジティブでよい感情を持つようになって、気持ちの距離感をぐっと近づけることができるのです。

簡単に言えば、元彼とまた仲良くなれるということ。

別れた当時というのは、元彼はあなたに対して悪い印象を持っているはずです。いくらあなたが復縁したいと思っても、元彼が悪い印象を持ったままでは絶対にうまくいきません。

冷却期間をあけることであなたに対する悪い印象をいったんフラットに戻したあと、元彼とやり取りを再開して食事や飲みに行けるようになれば、そのフラットでプラマイゼロの状態からポジティブな感情を再び引き出しやすくなるのです。

食事や飲みで楽しい時間を重ねていくうちに、元彼があなたに対して心を開いてくれるようになったら、復縁の告白をするタイミングです。

じっくりと段階を踏んで二人の関係を作っていくことで、元彼もあなたの気持ちを受け入れやすくなるはずです。

元彼を食事や飲みに誘えれば復縁への大きな一歩

食事やお酒の時間を共有することは、二人の関係をより親密に近づけるためにとても有効です。

元彼を誘って楽しい時間を過ごすことができれば、それは復縁への大きな一歩になると言えるでしょう。

元彼の気持ちを尊重しながら、二人の距離を少しずつ近づけていくようにしてください。

「復縁がうまく進展しない...」と悩んでいませんか?

元彼と復縁できる可能性や、あなたに合った復縁方法を知りたいなら
復縁専門占い師♡白兎(ハクト)先生
無料鑑定を受けてみてください。
2022年10月の復縁可能性は?

★LINE友だち追加ページが開きます★

コメント

タイトルとURLをコピーしました