復縁したい元彼を食事や飲みに誘うのはアリ?警戒されない誘い方

復縁

復縁したい元彼を食事や飲みに誘いたいけど、断られたら怖い…!

こんなふうに考えてしまって、なかなか元彼を誘えずに復縁への一歩が踏み出せないことってありますよね。

食事や飲みの場というのはお互いが心を打ちとけられる環境なので、復縁したいという自分の気持ちを伝えるには最適。

でもなかなか勇気をもって誘えない、誘い方が分からないという方のために、ここでは元彼を誘うときの効果的な方法や復縁に向けての上手な誘い方などをご紹介していきます。

復縁したい元彼を食事や飲みに誘うのはNG?OK?

復縁した元彼と連絡を取り合えるようになって、少し距離がまた縮んできたなと感じるようになると、食事に誘いたいと思うことはとても自然な流れです。

食事に誘うこと自体はまったく問題ありませんが、大事なのはタイミングや誘い方。

それを間違えてしまうと、せっかく縮まった元彼との距離がまた離れてしまって、復縁への道のりが遠くなってしまいます。

また、元々の関係性にもよりますが、いきなり「飲みに行こう!」というよりは「ご飯でもどう?」と食事メインで切り出す方が自然です。

最初は「お酒は食事のついで」くらいに考えておくようにしましょう。

復縁したい元彼を食事に誘うタイミングは?

復縁したい元彼を食事に誘うときは、タイミングが一番大事と言っても過言ではありません。

別れてすぐはNG

別れてすぐに食事に誘うのは絶対にやめましょう。

まだ別れたあとのネガティブな気持ちが残っている状態であなたからいきなり食事に誘われても、元彼の心理としては「復縁を迫られるんじゃないか」「また別れの修羅場になるんじゃないか」などと悪いイメージを持たれてしまいます。

別れてすぐは彼もまだあなたに対して警戒しているので、ほぼ100%断られると思った方がいいでしょう。

そのような状態で誘って断られても、元彼のあなたに対する印象はさらに悪くなるだけなので、別れてすぐには「誘わない」が鉄則です。

元彼の警戒がなくなったタイミングで誘う

まずは別れてから数か月くらいは冷却期間をおいて、その間は一切連絡をしないくらいがいいでしょう。

冷却期間をおいたあとで、軽い連絡をしてみてまた1か月~数か月くらいは様子を見てください。

元彼の警戒心が残っている間は誘ってもほぼ断られるので、少しずつ距離を縮めていくことが大事です。

会話がふつうにできるようになって、彼の言葉から警戒がなくなったなと感じたときが、食事に誘ってみるベストなタイミングと言えるでしょう。

自然な流れで

元彼とふつうに会話ができるようになったときに、自然な形で切り出すようにしましょう。

取って付けたように、いきなり「食事に行かない?」と誘うのではなく、あくまでも流れの中で食事でも行こうかという話題にするのがポイントです。

元彼にOKがもらえる食事の誘い方!

元彼にOKをもらいやすい食事の誘い方のポイントをご紹介します。

元彼が断わりやすい状況にする

意外と思うかもしれませんが、あなたの誘いに対して元彼が断りやすい状況にするのがOKをもらうコツです。

あなたが食事に誘うことで、元彼はよけいなプレッシャーを感じてしまうことが多いのです。

こちらはそんなつもりはなくても、彼が勝手にプレッシャーを感じてしまうことも。

なので、まず「逃げ道」を先に用意してあげるのです。断っても全然大丈夫なんだということを先に伝えるようにしましょう。

そのうえで誘うことで、彼はよけいなプレッシャーから解放されてあなたの誘いを受け入れやすくなります。

また、食事に行く約束をしたとしても、予定が入ったらキャンセルしても全然いいからねーということも伝えておくといいでしょう。

いきなり決めるのではなくまずは曖昧な提案を

いきなり食事の日程や場所を詳しく決めて「今週の土曜の夜に食事に行かない?」みたいな誘い方はやめた方がいいです。

まずは話の流れで「じゃあ、この続きは今度食事にでも行って話そうかー」のように、ふんわりした曖昧な話をするようにしましょう。

これによって、元彼の方にも「食事に行くという選択肢」がはじめて出てくるのです。

いきなり具体的なスケジュールを聞かれても、「そもそも食事に行くとか思ってないし!」のように、せっかくゆるんできた警戒心がまた強くなってしまう恐れがあります。

それを避けるためにも、まずは曖昧な提案として「食事に行くというのもアリ」ということを元彼に気づかせてあげて、そのあと数回の会話で具体的な日程まで持っていくようにしましょう。

デートと言わない

食事はあくまでも食事です。

元彼としては、食事はOKだけどデートするつもりはないと考えていると思った方がいいでしょう。

せっかく食事の約束ができたのに、それで舞い上がってしまい「今度のデートの件だけどさ、、、」のようにうっかり口に出してしまって、元彼の警戒心が急に強くなって食事の約束も流れてしまうこともあり得ます。

これはダメ!OKの確率が低くなる誘い方は?

元彼を食事に誘うときに、OKをもらえる可能性が低くなる誘い方にも気を付けましょう。

まわりくどく言い訳がましい

「彼に警戒心を持たせないために」と思って、ついまわりくどくなってしまうことがあります。

「本当は一人で行きたいんだけど、初めて行くお店だから一人だと入りづらくて、友達の〇〇を誘ったんだけど忙しいみたいで、、、」のようにまわりくどい言い方で、まるで誘う言い訳を探しているような言い方で誘うのはやめましょう。

自然に誘おうと思う気持ちが裏目に出てしまい、逆にすごく不自然です。

不自然に受け取られると、復縁したいという下心があって誘っているんだなと気づかれやすいので、こうしたまわりくどくて言い訳がましい誘い方はやめましょう。

いざ誘うときは、軽く、あっさりと、ストレートに言う方がOKもらえる確率は高いです。

「お礼にご飯」はダメ

よくやってしまいがちなのですが、元彼に何か教えてもらったりしたときに、それをきっかけにと思って「お礼にご飯でも行かない?」と言うのは、復縁の場合ではやめた方がいいです。

ここで「ご飯でも行かない?」という言葉を出してしまうことで、その前の元彼とのやり取り自体が「食事に誘うための口実だった」と思われてしまいます。

元彼としては善意だけであなたを助けてくれたり何かを教えてくれたりしただけなのに、それを口実にして食事に誘われたと思うと腹黒く思われてしまう可能性があります。

また、「お礼に」食事となると、流れとしてはあなたが彼におごるというのが自然です。でも、元彼としては別れた元カノにおごられたくないという思いの方が強いでしょう。男としてのプライドもあります。

「お礼に食事でも」というのは、新しい恋愛のときは有効かもしれませんが、復縁したいと思っているのであれば絶対にやめるべきです。

復縁したい元彼を飲みに誘うのはOK?NG?

食事よりももう一段ハードルが高いのが「飲み」です。

久しぶりに再会するときは、まずは食事の約束、そして食事の流れでそのまま飲みに行くというのが一番自然。

一緒に食事をする時間が楽しければ、元彼も「もう少し話したいな」という気持ちになってスムーズに「ちょっと飲もうか」という流れになります。

なので、まずは食事の時間を思いっきり楽しむことに集中した方がいいでしょう。

元彼と飲みに行ったときに気を付けるべきことは?

単なる食事と違って、お酒の場というのはお互いの気持ちがゆるみがち。リラックスするのはOKですが、行き過ぎるとせっかくの復縁のチャンスを逃してしまうことにもなりかねません。

元彼とお酒を飲むときの注意点もしっかり理解しておきましょう。

飲み過ぎない

彼と再会して一緒に飲んでいる嬉しさが強すぎて、テンションが上がりついつい飲み過ぎてしまわないように注意しましょう。

特に別れてから初めて会って飲みに行くときは、最初から最後まで自分をコントロールすることを意識して!

「ほろ酔い」で止めるようにしましょう。

元彼がガンガン飲んだとしても、それにつられて一緒になって飲み過ぎて気づいたら記憶もなく…なんてことになると、結果としては失敗です。

彼も泥酔してたとえ一晩一緒に過ごせたとしても、そのあとお互いに気まずくなってしまい、復縁できる確率は逆に低くなってしまいます。

付き合っていたときや別れたときの話はしない

飲んでいるときに、付き合っていたときの話や別れた当時の話は話題として出さないようにしましょう。

元彼からすると、付き合っていたころの話をされると「やっぱりよりを戻したくて今日誘われたんじゃないか」と思ってしまいます。

最初はサクッと切り上げる

最初の飲みでは、時間も短めにサクッと切り上げるのがコツ。

上にも書いたように、ダラダラと飲んで酔っ払って、酔いにまかせて仮に一晩を元彼と一緒に過ごせたとしても、それは元彼の本心として「復縁したくて一緒に過ごした」というのとはまったく違います。酔った流れでそうなっただけで、逆に彼は後悔してあなたと連絡を取るのをまた避けてしまうかもしれません。

復縁したいなら、最初の飲みはとにかくサクッと切り上げることが大事。

元彼に「もう少し一緒に飲んでいたかったな」と思わせるくらいのもの足りなさがちょうどいいです。

元彼の気持ちを尊重する

飲みに行ったときには、自分の気持ちを押し付けた行動をするのではなく、元彼の気持ちを尊重することが大事です。

たとえその場で彼があなたの理想どおりの言葉や行動をしてくれなかったとしても、あなたと彼は今付き合っているわけではないのですから、元彼の気持ちを尊重して自分を押さえることも重要になってくるんです。

 

 

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