復縁したい元彼と食事に行くときに何を話せばいい?復縁に近づくための会話ポイント

復縁

復縁したい元彼と食事に行くことになったけど、二人になって何を話せばいいんだろう…?

うまく食事に行く約束ができたとしても、いざ二人になっても話題を用意していないと何を話していいのか分からずに、余計なことを言って復縁が遠のいてしまう可能性もあります。

なので、復縁したい元彼との食事では、話題について事前にしっかり考えておくことも大事なんです。

食事のときに復縁したい気持ちを打ち明けるのはアリ?NG?

まず、気になるのは「せっかく食事OKしてくれたから、このチャンスに復縁したい気持ちを打ち明けても大丈夫かな!?」ということですよね。

結論から言うと、いきなり「復縁したい」という気持ちを告白するのはやめておいた方がいいです。

食事に誘ってOKしてくれたのは、二人にとってとてもいいサインです。

ただ、それだけで元彼があなたとの復縁を受け入れたということにはなりません。

もしかしたら元彼も「食事に誘うってことは、俺にまだ未練があるのかな?」と感じているかもしれませんが、だからと言って元彼の中に復縁という選択肢があるとは限らないのです。むしろ、まだ食事に行く段階では元彼としては「そんなつもりじゃない」というのが正直なところでしょう。

一度壊れた関係は、少しずつ距離を縮めていくというのがポイントです。

食事をOKしたからと言って、復縁するつもりはない可能性が高い元彼に対して無理やりあプローチするのはNGです。

「食事に行きたい=よりを戻したい」という下心があったんだと分かると、せっかく少しずつ縮めてきた彼との距離が逆に遠くなってしまうの可能性があります。

食事にOKしてくれても、それはそれと割り切って復縁のことを切り出すのはまだやめておいた方がいいでしょう。

失敗しないためには「聞き手」になることが鉄則

復縁したい元彼との食事で一番重要なのは、あなたが聞き手に徹することです。

話題を用意して、元彼の話をうまく引き出すようにしましょう。

自分の話ばかりするのではなく、自分の話を少し交えながら基本は彼に話題をふることが大事です。

久しぶりに会って話すとなると、あなたの方も元彼に話したいことはたくさんあると思います。

それでも、あなたが話したい気持ちをグッと抑えて、彼に話をうまく振って話を聞くことが鉄則と言えます。

彼の方に気持ちよく話をさせることで、あなたとの食事を心地よい時間だと感じてもらえるというメリットがあるんです。

復縁したい元彼との食事で失敗しない話題って?

復縁したい元彼と食事をするときに失敗しないためには、どんな話題を選べばいいのでしょうか。

そのとき食べている食事の話題

まず一番無難なのが、そのとき食べている食事の話題です。

復縁したい元彼との食事は、デートではなくあくまでも食事なので、そこで食べている食事について話すというのはとても自然なことです。

そして、「マズい」「店がいまいち」のようにネガティブな話題ではなく、「これ美味しいね!」「雰囲気いいお店だね!」などポジティブな話をするようにしましょう。

また、そのときの食事から発展させて、最近食べておいしかったものを聞いてみたりと話題を広げてみるといいでしょう。

食事に行ってそこの食事について話をしないのは逆に不自然なので、うまく会話を広げるためのきっかけとして使うようにしてみましょう。

元彼やあなたの趣味の話題

元彼の趣味の話も食事のときには最適です。

元彼が今何にはまっているのか聞いてみて、それについて彼に説明してもらうようにするのがいいでしょう。

基本的に男性は女性に何かを教えることが好きなので、「知らない自分」に対して「知ってる彼」から色々教えてもらうというつもりで質問していくといいですね。

彼も自分が興味があることを色々聞かれて教えることに悪い気はしません。

また、あなたの趣味の話もところどころで挟んでいくのもいいでしょう。

元彼に、あなたがもう彼との別れを引きずっておらず、新しいことに挑戦していることを印象づけるためにも、自分が最近はまっている趣味について話すことはおすすめです。

ただ、このとき気を付けたいのは、あなたが自分の趣味について話すのに夢中になって自分のことばかりペラペラと話し続けてしまわないようにすること。

基本的には「自分のことは短く簡潔に話す。彼にたくさん話させる」というのがポイントです。

復縁したい元彼との食事で気を付けたい会話のポイント

元彼との食事での会話では、いくつか気を付けないといけない注意点があります。

自分のことばかり話さない

まずは、とにかく自分のことばかり話さないということが大事です。

近況を話すのはもちろんOKですが、ついつい女子同士の話のように自分の話に夢中になってしまい、元彼を聞き役にしてしまわないように注意してください。

元彼が話しやすいように、質問を投げかけて会話を広げていくことで、彼も心地よい時間を過ごせるため復縁に近づくことができるのです。

逆に、あなたが自分のことばかり話していると、元彼は「俺、なんでこんな話聞かされてるんだろう??」とふと我に返ってしまいます。(今現在は)付き合ってもいない女性の話を延々と聞かされて疲れてしまうと、あなたとまたよりを戻したいとは思えなくなってきますので注意しましょう。

聞き手に徹するけど尋問しない

聞き手に徹するのは食事のときの鉄則ですが、だからと言って彼を質問攻めにして尋問のようにするのはNGです。

質問→答え→次の質問→答え→次の質問→答え…

のように次から次へと新しい質問を投げかける形になると、尋問されているような気持ちになってしまいます。

ひとつ質問を投げかけてその答えが返ってきたら、今度はそれを彼が話を広げやすいように話をつなげていくのがポイントです。

彼の答えに対して「それってどういう感じなの?」など、彼が具体的に説明しやすいような誘導をしてあげると、彼もあなたが興味を持って聞いてくれていることに満足して話しやすくなり、心を開きやすくなります。

彼の言うことを否定しない

会話の中で元彼が言ったことを否定するのはやめましょう。

どんなに自分の考えと違うことを言われても、それを正面から否定するのはNGです。

もちろん、元彼の話すことすべてを称賛して同意しましょうということではなくて、彼と考えが違うのであれば、彼の言うことを認めながら自分の意見も添えるという形が理想的。

否定されて気持ちいい人はいないので、必ず最初は認めるところから入るのが大事です。

食事に行く前に話題をいくつか考えておく

食事中に話題につまって沈黙してしまったり、その沈黙に焦って変なことを口走ったりすると、せっかくの食事の時間が台無しになってしまいます。

食事に行く前に、話題候補をいくつか考えておくようにしましょう。

話につまったらこれを言ってみるという話題を2つ3つ用意しておくだけでも、心に余裕ができて話もスムーズにできますよ。

 

 

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