年の差カップルの復縁は難しい?元彼の心を引き寄せるためのポイントは?

復縁

最近では年の差が離れているカップルも多く、芸能人でもよく聞きますよね。

恋愛に年齢は関係ありませんし、年の差カップルで結婚してずっとうまくいく人たちもたくさんいます。

ですが、実際に自分が年が離れた彼氏と別れてしまうと「年齢が原因だったのかな…!?」と思うこともあるかもしれません。

ここでは、年齢差がある元彼と復縁したい場合の方法や注意しないといけないポイントについてご紹介していきます。

年の差カップルは別れやすいって本当?

年の差カップルは、年齢が近いカップルと比べると確かに別れにつながる原因は多いとも言えます。

性格や見た目の部分はお互いに改善していくことができますが、年齢差だけは絶対に縮むことはないからです。

付き合い始めのころには、年齢が離れていることで相手の世界が新鮮に感じますよね。

でも、付き合いが長くなってくると、

・話が合わない

・興味を持つものが違う

・生活のリズムが合わない

など、「合わない」「違い」の部分に目が行きやすくなってしまうのです。

たとえば、見たいテレビ番組が全然違うとか、カラオケでも相手が歌う曲が全然分からないとか、その違いを新鮮と感じられているうちはいいのですが、だんだんと「なんか話がかみ合わなくてつまらない」となりがち。

性格の違いのように、お互いがこうしたギャップを縮めていく努力を日々できるならいいのですが、だんだんと「つまらない」が勝ってしまうと別れという決断につながってしまうんです。

年が近いカップルにはないギャップが多いだけに、年の差カップルは別れにつながる原因は多いと思っていいでしょう。

年の差カップルで復縁するのは難しい?

年の差カップルで一度別れたあとでも、復縁できた例はたくさんあります。

ただ、年の差があるカップルで復縁する場合には、お互いに「復縁したあとに、別れた原因が本当に解消できているか」ということに敏感になっているはずです。

というのも、同年代のカップルよりも別れた原因(イヤな部分)がはっきりしていることが多いからです。

逆に考えれば、別れた原因がはっきりしている分、そこを確実に修正できれば復縁もしやすいと言えます。

年の差カップルだから復縁しにくいというわけではなく、いかに別れの原因を改善できるか、そしてそれをしっかりアピールできるかが復縁成功のポイントになるんです。

年の差カップルで復縁する方法

年齢が離れている相手と復縁するためにやるべきことをご紹介していきます。

冷却期間をとる

年の差カップルが復縁をする場合には、まず必要なのは「時間」です。

別れてすぐに感情的になって相手にすがるのは絶対にNG。

というのも、年の差カップルの場合は同年代のカップルよりも「年が離れているせい」という明らかな理由(というか言い訳)が見えてしまうので、時間を置くことでお互いが冷静に関係を見直せるようになることが大事なんです。

冷却期間の間に、相手の方も別れた直後には気づかなかった二人の関係性の重要さに気づくということもあります。

冷却期間の間に別れた原因を冷静に考える

冷却期間で彼と連絡を取らずにいる間に、まずは別れることとなった原因を冷静に考えてみてください。

自分に都合がいいように解釈するのではなく、現実をそのまま見るようにしましょう。

もともと年が離れたあなたと付き合おうと思った彼なので、本当は年齢が一番の問題なわけではないんです。

たとえば、年上のあなたと付き合おうと思った彼は、そもそも年上の女性と付き合うことに抵抗はないし、むしろ好ましいと思っているはずなのです。

なので、直接的な原因は「年上だから」ということではなく、あなた自身が「わがまま」だったり「嫉妬深かった」ことだったり「彼を理解しようとしなかった」ことだったり…そんな他のカップルと変わらない不満が重なることで別れることになったはずなんです。

ただ、それが「年齢差がある=どうしても埋められないギャップがある」という風にお互い考えてしまってややこしくなることが多いのが、年の差カップルの別れだったりします。

なので、年齢差というベールを取り払った本当の原因はなんだったのか考えて、それを冷静に見つめてみてください。

別れた原因を改善する

年齢差に隠れた本当の原因が分かったら、復縁に向けてその原因を改善できるかどうか考えてみてください。

年の差があるカップルであっても、別れる本当の原因というのは同年代のカップルとそう変わらないことが多いです。

・年上の彼氏に「わがままで子供すぎる」と言われて別れた→しっかり自立した大人の女になれるか

・年上の彼氏が「若い彼女を自分が幸せにできるか自信がない」と言われて別れた→彼といるだけで幸せであることを言葉と行動で伝えられるか

・年下の彼氏が「子ども扱いされるのにうんざり」と言われて別れた→彼を一人の人間として尊敬して立てられるか

・年下の彼氏が「結婚のプレッシャーをかけられて付き合う自信がなくなった」と言われて別れた→自分の想いだけを押し付けないで彼の気持ちを尊重できるか

このように、彼が年上・年下にかかわらず、自分と彼との間にある問題を自分の側から改善できるのかどうかじっくり考えてみてください。

もし、「私の方は直すところはない、彼が歩み寄ってくれないと…」と思うのであれば、復縁は難しいと考えた方がいいでしょう。

反対に、「自分は新しく生まれ変わって、女性としても人間としても成長した姿を見てもらいたい」と思えるのであれば、問題点を改善して復縁に向けてしっかり準備をしていきましょう!

元彼が年上でも年下でも彼を尊敬する態度を見せることが大事

年が離れた元彼に復縁したいと伝えるときは、彼のことを尊敬しているという態度を表すことも大事です。

年が離れていると、対等な関係というより相手に対して大きく見せようとしたり、逆に甘え放題になってしまいやすいのです。

それが、彼に対して適当な態度を取っているように思われてしまいます。

年上の彼氏でも年下の彼氏でも、あなたが世界で一番尊敬しているのは彼だということを言葉や態度で示すことで、彼の男としての自信を取り戻すことができて、あなたからの復縁の申し出を受けやすくなるはずです。

年の差があっても復縁するための注意点

年齢差がある元彼と復縁するときに気を付けたい点を、あなたが年上の場合と年下の場合でそれぞれご紹介します。

あなたの方が年上の場合

まず、あなたが年上の場合には元彼はあなたとの結婚について悩んでいて復縁に踏み切れないということが考えられます。

あなたは結婚適齢期なのに、彼の方はまだ若くて結婚を考えられないという場合、あなたの結婚を先延ばしするくらいなら別れた方がいいと彼が考えている可能性があります。

別れの原因としてそんな雰囲気が感じられるときには、復縁のときにはっきり結婚したいかどうかの意思を示した方がいいでしょう。

もしあなたが本当にすぐに結婚したいと考えていて、彼にまったくその気がないのであれば、復縁をしてもあなたにとって幸せな結果にならない可能性が高いです。

反対に、あなたは結婚はまだどちらでもいいと考えているのであれば、そのことをはっきりと伝えるようにしましょう。

また、意識的に彼に主導権を握らせるということも大事です。

年下の彼に対しては無意識に上から目線になりがち。そのことを彼も敏感に感じ取って、自分が下に見られているんじゃないかと思ってしまいます。

なので、少し大げさなくらいに彼を立ててあげるようにして主導権を持たせることで、彼の男としての自尊心をくすぐることも大事です。

彼の方が年上の場合

彼があなたよりも年上の場合には、あなたが彼に依存しすぎていないか考えてみてください。

年上の男性というのは、憧れもありますし、大人の世界を見せてくれる存在です。

そういった存在だからこそ、彼のことを追いすぎて生活をすべて彼一色にしていないかどうか自分を見つめてみることも大事です。

もちろん、年上の男性は年下の女性から頼られるのは嬉しいもの。ただ、あまりにも依存度が高くなってしまうと息苦しくなってしまいます。

甘えるときは存分に甘えながらも、自立した一人の女性としてふるまえるようになると、彼があなたを見る目も変わってくるはずです。

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